「安眠機能」
① 明るくて眠れない
暗いだけで、痩せやすくなる?安眠で健康
奈良医大の研究で、就寝時に平均5ルクス以上の光を浴びている人はそうでない人と比べ、うつ病の発症率が1.77倍、睡眠障害の発症率が1.75倍となっており、脳卒中の発症率はなんと2.05倍にもなるようです。また、平均3ルクス以上の場合は、そうでない人と比べ肥満症や脂質異常の発症リスクが1.9倍になっています。
肥満と就寝時の明るさの関係は英オックスフォード大学の研究でも指摘されており、明るい部屋で寝ているだけで太ってしまうということです。
ラダースリープラボは遮光のカーテンで、明りを調整できます。真っ暗にもできますし、朝は明るい光を取り入れられます。
② うるさくて眠れない
2階の騒音も、隣のいびきも、気にならない
心地よい眠りに誘う音があります。静かであれば良いように思いがちですが、実は、全く音が聞こえない状態は、むしろ不安を誘うようで、安眠には向いていないようです。また、生活の中の騒音は、脳が慣れていくことで、徐々に気にならなくなる作用があるようですが、ラダースリープラボは、22.5㎜のMDFボードの壁厚で遮音、内壁のフェルトで吸音し生活騒音を和らげ、安眠に向けた環境を作ります。
ボイスレコーダーで「いびき」の音を録音し、同じ音量で再生。「Sleep Labo」の外と中にボイスレコーダーを置いた再生音を1メートル離しておいたスマートフォンの騒音計アプリで測定。
騒音レベル平均で67.8dBと47.9dBの差。19.9dB。
③ 寒くて眠れない
暖かく乾燥防止。ウィルス対策にも効果的
冬は布団から出ている顔や肩が寒くて眠れない。だけど暖房をつけっぱなしで寝るのも、布団をかぶるのも、嫌なものです。
インフルエンザも、乾燥がウィルスの活性を高めます。乾燥で人の喉の粘膜の防衛機能が低下してウィルス感染しやすくなることが原因のようです。口呼吸となってしまう方は、特に乾燥を防ぐ必要がありますが、過剰に加湿器を使うとカビやダニの原因ともなります。
ラダースリープラボは断熱効果により寒さから守られ、乾燥も防ぎます。逆に夏場は風がないなど、暑さを感じやすいのですが、氷枕で頭を冷やして快適に安眠できます。
④ 蚊や花粉に悩まされる
ブラジルオリンピックの開催に水を差したのが蚊を媒介とするジカ熱。夜中に蚊の羽音で目が覚めることほど不快なものはありませんし、花粉やPM2.5等に関しても何とか防げないものかと思います。ラダースリープラボは、完全にシャットアウトはできないまでも、次々と流入してくることを防ぎます。
⑤ 災害対策も考えたい
2016年4月に発生した熊本地震では、亡くなられた方の多くが建物や家具の転倒による圧死であったことが報道されています。この家具を使っていればひょっとしたら助かった方もいるのではないかと思われます。
ラダースリープラボは、災害対策を目的とした家具ではありませんので、上に物を載せたり、人が乗るなどの想定はしていません。お子様でも上に乗ったりはしないでください。
しかし、地震で額などが落ちてきたり、タンスが倒れかかってきたときには、丈夫な構造が少しでも役に立つでしょう。
タブレット用スタンドについて
安全にお使いいただけるスタンドにつきましては、「サンワダイレクト100-LA026」並びに「サンワサプライCR-LATAB13」を推奨いたします。
弊社で数量的に安定供給対応ができないため、お客様ご自身でお買い求めいただきますようお願いいたします。
なお、地域限定商品として対応させていただきますが、スタンド商品はブランド対応を致しかねますのでご了承願います。